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救済

淀んだ現世を照らす一筋の光明

bl.ocks に雑においてあるコンテンツ群

雑記です

ロボットアーム https://bl.ocks.org/ikr7/raw/a57a5045d4be2f23f82f/

百人一首 https://bl.ocks.org/ikr7/raw/7483c2a08709b4fdd0cc/

円周率 https://bl.ocks.org/ikr7/raw/954c3fd9773a817fc5ea/

ハノイの塔ゲーム https://bl.ocks.org/ikr7/raw/bf962ac8120332daa626/

ドラゴン曲線 https://bl.ocks.org/ikr7/raw/5f1e134a07ce5c53418235ac58c27fe6/

WebGLマンデルブロ集合 https://bl.ocks.org/ikr7/raw/6a2b153cf3f907ee7b483929047d18b6/

畑政義 https://bl.ocks.org/ikr7/raw/c913ec2107e3b64125d6c29f764eb40c/

フラクタル次元 https://bl.ocks.org/ikr7/raw/320118365115c16bc83556737af5175a/

Mac で Coreutils を利用していると、 Undertale の非公式日本語化パッチでエラーが出る問題の対処法

これ( http://bmr20915.wixsite.com/emblog/downloads )の話題です。

BSD 版の base64 コマンド(Mac にプリインストールされている)と、 GNU 版の base64 コマンド(Coreutils に入っている)とでオプションが若干異なるのが原因。

落とした zip を展開して出てくる UndertaleNihongoPatch-********-unofficial.command を vim などで開き、 "base64" を "/usr/bin/base64" に置換するときちんとパッチを当てられるようになります。

日本語化パッチを作ってくれた人々に感謝しつつ、 Undertale を楽しみましょう。

最近読んだ本を紹介するぜ!

重力波とはなにか 「時空のさざなみ」が拓く新たな宇宙論 (ブルーバックス)

アインシュタインにより存在が予測され、今年の2月に初めて観測に成功したことで一躍有名になった「重力波」の解説書。万有引力の発見から順に歴史を紐解いていくかたちで解説されている。「一般向け」と銘打ってはいるものの、正直かなり難解だった…… が、難しい用語(例えば、「テンソル」)についてはつどつど細かい注釈が入るので、なんとか読み進め、ざっくりとは理解することができた。

巨大数 (岩波科学ライブラリー)

巨大数 (岩波科学ライブラリー)

巨大数 (岩波科学ライブラリー)

日々インターネットを賑わしている「巨大数」に、(おそらく)初めて焦点を当てて解説した本。巨大数の定義に始まり、自然界における巨大数、数学における巨大数、計算機科学における巨大数……と順を追って丁寧に解説されている。

コンピューターで「脳」がつくれるか

コンピューターで「脳」がつくれるか

コンピューターで「脳」がつくれるか

「AlphaGo」や「東ロボくん」など、人工知能に関連する技術は昨今大きな注目を集めているが、それらとは一線を画する「汎用人工知能」について解説した本。様々な脳の機能を、現在使われている機械学習の手法と対応させて解説するアプローチが独特だった。文章も平易でイラストも多く、とても読みやすい。

暗号のための代数入門 (コンピューターサイエンス・ライブラリー 5)

暗号のための代数入門 (コンピューターサイエンス・ライブラリー 5)

暗号のための代数入門 (コンピューターサイエンス・ライブラリー 5)

代数学の基本的な概念を、暗号の理論と関連付けて解説した本。序盤では基礎となる構造(集合論、群、環、体…)について、後半では素数・乱数などの暗号に密接に関わってくる理論についての解説が行われている。前提となる知識が乏しくても、前から順を追って読んでいけばきちんと理解できる、という印象を受けた。また、各種の暗号化方式についての解説もなされている。

悪魔のメムメムちゃん 1 (ジャンプコミックス)

悪魔のメムメムちゃん 1 (ジャンプコミックス)

悪魔のメムメムちゃん 1 (ジャンプコミックス)

メムメムちゃんかわい〜〜〜〜

タブローの方法による論理学入門

タブローの方法による論理学入門

タブローの方法による論理学入門

放送大学の「数理論理学」の講義を見ていたら「タブローの方法」なるものが紹介されており、興味を惹かれて読んだ1冊。命題論理ならびに一階述語論理について、「タブローの方法」と呼ばれる手法で検証しながら、それぞれの定義〜導入〜性質といった順番で事細かに解説されている。

建築とデザインのフラクタル幾何学

建築とデザインのフラクタル幾何学

建築とデザインのフラクタル幾何学

自己相似図形「フラクタル」について、建築学と絡めつつ解説した本。フラクタルの定義や、様々なフラクタル次元の解説、有名なフラクタルの紹介など、「建築とデザインの」とは銘打ってあるものの、フラクタルそのものについてもかなり広範に説明されている。また、内容もかなり平易(例えば、複素数の乗算をどう計算するのか、ということの解説だけに1ページが割かれていたりする)で、大変読みやすかった。後半では、建築デザインにフラクタル的意匠をどう組み込んでいくか、ということや、実際の建築物に見ることができるフラクタル構造などについて取り上げている。

フラクタルイメージ―理論とプログラミング

フラクタルイメージ―理論とプログラミング

フラクタルイメージ―理論とプログラミング

同じく自己相似図形「フラクタル」について、こちらはもう少し詳細に、網羅的に解説した本。かなり古い書籍であり、「フラクタル」という言葉の生みの親である Benoît B. Mandelbrot が書いた発刊にあたっての寄稿なども読むことができる。内容は、やはりフラクタルの定義から始まり、複素ダイナミカルシステムとそれから構成されるカオスの世界、さらにそれによって描かれるフラクタル図形…… と、歴史を辿りつつフラクタルの解説を行っている。また、本書ではフラクタルの数学的な理論・解釈についてだけではなく、フラクタルをコンピューターで(近似的に)描画するためのアルゴリズムについてもかなりの紙面を割いて解説されている。例えば、マンデルブロ集合を描くというだけでも、BSM法、IIM法、CPM法、DEM法、…と、様々なアルゴリズムが、その数理的背景及び BASIC でのプログラム例とともに解説されている徹底ぶりである。サイズも重量も大きく、かなり迫力のある本ではあるが、フラクタル描画愛好家ならば必ず読んでおきたい1冊。

超越数とはなにか 代数方程式の解にならない数たちの話 (ブルーバックス)

どんな代数方程式を使っても言い表すことの出来ない、無理数よりもさらにヤバい数、超越数についての解説書。超越数の定義から始まり、身近な超越数である e と π について触れ、超越数が持つ特異な性質や、超越数発見の歴史などについても書かれている。読んでいて、若干前提知識(学部1年〜2年程度の線形代数微分積分くらい?)の不足を感じさせられる場面があったため、折に触れてまた読み直したいと思った。

Kiss×sis(17) (KCデラックス ヤングマガジン)

あこ姉………♡♡♡♡♡………りこ姉!!!♡♡♡♡!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

畑政義写像で遊ぼう

2016-11-14 追記

描画プログラムの数式に間違いがあり、修正を行いました。 以下にズラッと並べたスクリーンショットたちはもう再現できないかもしれません…… ごめんなさい…… ツイッターで指摘してくれた @sig_colon さん、ありがとうございます!!

!! 追記ここまで !!

こんにちは。畑政義写像という写像(関数)があり、大変なことです。

定義はこう

{
{\rm f_1}(z) = az + b\overline{z}
}

{
{\rm f_2}(z) = c(z - 1) + d(\overline{z} - 1) + 1
}

この2つの写像に、a, b, c, d に適当な複素数をそれぞれ入れて

{
z_{n+1} = {\rm f_1}(z_n)
}

{
z_{n+1} = {\rm f_2}(z_n)
}

を繰り返し計算し、複素数平面にプロットしていきたくなる、それが人情というものです。 z の定義は2つあるので、写像を適用するたびにプロットする点の数は倍々に増えていきます。これめっちゃわかりにくい(僕は最初意味不明だった)ですが、こんな感じです。

f:id:ikr7:20161102212357j:plain

すると、適当にプログラムを書いて鑑賞していく、ということになります。

これはわりとみんなやるやつです。葉っぱ。ファイル選んでフォトライフにアップするのくそだるいのでツイートを貼るやつで許してください。

これはまた別の葉っぱです。

突然整列することもあり、萌え〜です。

なんらかの螺旋、二重螺旋でしょうか。三角をしています。

トゲトゲしていますが、やはり螺旋です。至るところで自己相似を成しています。

マンデルブロ集合の境界を拡大するとこういうのが見えますが、これも畑政義写像によるプロットなのです。

一見して五芒星のようですが、無限の彼方へと落下していきます。

これはどう見てもドラゴン曲線ですが、しかし、、、

少々いびつですが、シェルピンスキーのギャスケットのようです。

ちょっと見づらいですが、C曲線も発現してくるというわけです。

いかがでしたでしょうか。まだまだ紹介しきれていないおもしろい図形がたくさんあるんですが、今回はここまでということで…… 最後に、描画するプログラムを置いておきます。遊んでみてください。以上です

Play with Hata-map / 畑政義写像で遊ぼう

最近暑い日が増えてきましたね、そういうわけで照明器具を作りましょう。この記事ははてなブログのアイフォンのアプリで書かれています。タイトルはあれです

材料

  • LEDテープ:秋葉原とかで買おうとすると金塊みたいな値段がするのでeBayとかAliExpressとかで買うといいです
  • 電源(ACアダプター):ハードオフで根気よく探すとちょうどよさを安く買えます。品質とかは知らん
  • その他:その他です

これは主たる人々です。板はダイソー
f:id:ikr7:20160506230756j:image

LEDテープはテープなので貼りましょう。貼る前にちゃんと全部光るかどうかチェックするといいと思う
f:id:ikr7:20160506230945j:image

貼ったら端っこたちをいい感じにアレします。彼らは秋葉原で買われました。線はなんかあったやつです
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この人たちもダイソーです
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明るい
f:id:ikr7:20160506231516j:image

予想の数倍明るいので何かそういうやつを入れてもいいかもしれません。トレーシングペーパーをあれするといい感じになると聞いたのでいずれ試す。はてなブログのアイフォンアプリ、Markdown記法が使えないのかな?以上です

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オモシロYouTuber になって毎月300万円稼ぐ

おもしろ YouTube チャンネルを紹介する記事です. タイトルは嘘です.

Tito4re

www.youtube.com

自作の炉で融かした銅を、ひたすらいろいろな物にぶっかける動画をたくさんアップロードしているアメリカ人男性のチャンネル. オススメは融けた銅で肉を焼く動画.

TAOFLEDERMAUS

www.youtube.com

いろいろな物に水銀をかけたり, 水銀にいろいろな物を入れたりしているアメリカ人男性のチャンネル. 熱した水銀で卵を焼く動画は必見.

Photonicinduction

www.youtube.com

とにかくいろいろな物に高い電圧をかけたり大きな電流を流したり(もしくはその両方)して遊んでいるイギリス人男性のチャンネル. この人, 目がイッていてとても良い. オススメは レコードプレーヤーを通常の300倍速で回転させ破壊する動画.

carsandwater

www.youtube.com

いろいろな物に赤熱したニッケル球を乗せるのが大好きなアメリカ人男性のチャンネル. 最近は逆に液体窒素でキンキンに冷やしたニッケル球や、テルミット反応でも遊んでいる模様. 花火に赤熱したニッケル球を乗せる動画が最高.

colinfurze

www.youtube.com

とにかくいろいろな物を DIY しているイギリス人男性のチャンネル. とにかくテンションが高い. テンションが高い. 動画内で1秒以上黙ることがない. オススメはテルミット反応を使ってお湯を沸かす自作のヤカンを紹介する動画. とにかくテンションが高いが, 作るのは紅茶というところにイギリスを感じる.

結論

これまでアメリカ人はバカだと思っていたが, イギリス人も同程度かそれ以上にバカだった. イギリス人, バカの上にキチガイが乗っかっている感じがした.

ヒカキン・フリークの小中学生たちは, ぜひともこういう YouTuber へと成長してほしいと心から願う.

近況

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やっていきましょう
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